気ままな放浪女子

~アラサーが女子を名乗りつつ人生を楽しく放浪する雑記ブログ~

病気を友人に打ち明ける悩み!

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どーも、雪まる子です!

 

クローン病を含めて予期せぬ病気になってしまったときには、どうしてもいろんな不安がつきまとってしまうものですよね?

 

なかでも、友人に病気のことを話すべきか悩むという人も多いと思います。 

 

というわけで今回は、友人に病気を打ち明けることについてまとめてみました。 

 

 

病気は1人で考え込まない方がいい

どんな病気であれ、病気を宣告されるというのは心に負荷がかかります。

 

「まさか、どうして自分が……」というマイナスの感情にどっぷり浸かってしまう人だけでなく、「落ち込んだってしょうがない!」と気持ちをすぐに切り換えられる人でもです。

 

多くの場合、まず家族が病気のことを知ると思います。家族ですから、不安に思っていることは遠慮なく吐き出せるといいですが、中には難しい場合もあるでしょう。

 

あまり心配させたくなかったり、病気の不安や辛さを共感してくれとは言わないがイマイチ理解してもらえなかったり……

 

家族でもそうなる場合があるのだから、どう思われるか分からない友人に打ち明けるのはさらに勇気のいることだと感じてしまうのが普通です。

 

しかし、結果的に自分の精神と体調の安定には自己完結するよりも、誰かに打ち明けた方が楽になるのも事実です。

 

打ち明ける相手をよく考える

とはいえ、誰彼構わず打ち明けろという意味ではないので気をつけてください。

 

病気を打ち明けられても困るという人は結構いますので。(勇気を振り絞ってこう思われたんじゃ、ショック死しそうですが……

 

なので、打ち明ける相手はこの人には知っておいて欲しい人だとか、本当に信頼できる友人だけがいいと思います。

 

その際は

「食事制限とかトイレが近いときがあるけど、今まで通りよろしく!(・ω<) テヘペロ」

と言った感じで、どうして欲しいのか説明するのをおすすめします。

 

言葉足らずで打ち明けては、打ち明ける意味が半減してしまいますので。

 

そして打ち明けたときには、病気になったことの不安や悩みもちょっとずつ吐き出せるようになると気持ちが軽くなりますよ。

  

 

打ち明けた後は不幸自慢にならないように

病気を持っていると不安や悩みも健康な人と比べれば多いかもしれません。

 

いくら友人が聞いてくれたとしても、ネガティブなことばかり愚痴るとさすがに相手も疲れてしまいます。

 

それに気づかずに、無意識に不幸自慢になったり、健康な友人に対する妬みや嫉みに変わってしまっては最悪の結末になりかねません。

 

本来、友人とのつながりに病気は関係ないのですから、不安や悩みはときどき聞いてもらうことにして楽しく過ごしましょう!

 

変わらずつき合ってくれるのには理由がある

残念ながら、病気を打ち明けると離れていってしまう人がいるのも事実ですが、その人とは縁がなかったのだと深く考えるのはやめましょう。

 

病気だろうが関係なく友人でいてくれる人を大切にしましょう。

 

その人は自分の内面を見てくれています。

 

病気は、本当のところ友人との付き合いに関係ないことを教えてくれますね。

 

打ち明けることも含めて、

自分自身そう思えるようになるのにも様々な葛藤があるわけですが……_(:3」∠)_

 

おわりに

いかがでしたか?

 

病気を打ち明けることに関しては、いろんな考えがあると思います。

 

病気になった不安は、誰かと分かり合えるようでいて分かり合えないし、分かり合えないようで分かり合えることもあるものですから。

 

ただ、打ち明ける=病気になったことの同情を買いたいわけじゃないんですね。

 

病気になった自分が、心も身体も楽しく生きていくための処世術という感じでしょうか。

 

今回は、友人に病気を打ち明けることについてまとめてみました。 

  

それでは!