気ままな放浪女子 ユキマルコロク

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【クローン病】食欲ないときには「豆乳きなこバナナスムージー」を飲む!

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潰瘍性大腸炎クローン病などの炎症性疾患を持つ人を悩ませる1つである「食事」。

個人の症状によって、どの食べ物が合うか合わないかは変わってくるので、長い目で自分の症状に合った食事を見つけていく必要があります

 

消化しやすいように調理方法を工夫してみることも大切なポイント。

 

そこで今回は簡単に・美味しく・栄養がとれて・お腹がいっぱいになる豆乳きなこバナナスムージーを紹介します。

 

 

豆乳きなこバナナスムージーの作り方

 

用意するものは調整豆乳・きなこ・バナナの3つだけ!

 

混ぜ合わせるのはミキサーでもいいですが、私は簡単に使えて掃除もしやすいハンドミキサーを使ってます。 

 

 

 それぞれの分量は

  • 調製豆乳 300グラム前後
  • きなこ 小スプーン山盛り1~2杯
  • バナナ 1本

 

これをミキシングするだけで手軽で美味しいスムージーの出来上がりです。

 

※バナナの大きさ(量)によってどろどろ感が強い場合は、豆乳の量を足してみてください。

 

砂糖を入れなくてもバナナの甘さが出るので飲みやすいです。

(バナナは買ってきたばかりのものより、少し置いて皮に黒い斑点が出てから使うとGOOD)

 

暑い日はバナナを冷やしてシェイク風に!

夏の暑い日には、黒い斑点が出て甘くなったバナナ(1本分ごとに分けて)を輪切りにして冷凍しておきます。

 

それを豆乳ときなこと一緒にハンドミキサーにかけてスムージーに!

 

アイスみたいにキンキンに冷えたバナナが豆乳と合わさってシェイク風になります。

 

胃腸に冷たいものはダメなので、こちらは自分以外の家族用に作ってあげるのもいいですよ。 

 


 

いかがでしたか?

 

豆乳とバナナ、きなこはクローン病の症状が落ち着かないときや寛解期の食事におすすめされている食材の1つです。

 

潰瘍性大腸炎クローン病はどうしても栄養が偏ってしまいがちなので、こういった食べやすい・飲みやすくして消化しやすい形にしてみるのも1つの方法なので

 

ぜひ、試してみてください。