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【ごちゃごちゃしない】文章を書くための4つのポイント!【ライティング】

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文章を書いてみたはいいけど、中身がごちゃごちゃしてしまうことってありませんか?

 

書き慣れてないと起こりがちな問題ですが、文章を書くためのポイントを知っておけば、分かりやすい文章に変化していきます。

 

 

文章を書くためのポイントを知って、わたしも脱・ごちゃごちゃ!

 

 

この記事を読んで分かること
  • 文章がごちゃごちゃしなくなるポイントが分かる
  • 主張がブレてしまう原因が分かる
  • 伝わる文章の書き方が分かる

 

 

 

▶伝えたいことは1つにしぼる

文章がごちゃごちゃしてしまう原因の1つに、一度に何個も伝えたい内容を書いてしまうことがあります。

 

文章を書くときは、伝えたいことを1つにしぼるのがポイントです。

 

まずは思い浮かんでいることを書き出してみる

 

伝えたいことを一つにしぼるのが上手くできないときは、はじめから完成形の文章にしようとしている可能性があります。

 

まずはメモ帳などに、思い浮かんでいる言葉をどんどん書き出していきましょう。

 

全部書き出したら、今伝えたいことに関係する言葉を選んで整理します。

 

思っていることをメモ帳に書き出していくことで、頭の中も整理できますね!

 

▶1つの文章はできるだけ短くする

次のポイントは、1つの文章はできるだけ短くするということです。

 

例えば、文章中の句読点(、)は多くても2つまでにすると読みやすくなります。

 

<例>

文章が長い場合

・文章を書くときには、できるだけ短くすると相手に文章が伝わりやすくなります。

 

文章が短い場合

・文章はできるだけ短く書きましょう。読みやすく、伝わりやすくなります。

 

書き慣れていないと、文章を長く書くことで満足してしまいがちです。読み手がストレスを感じないように、余計な言い回しを増やさないように気をつけましょう。

 

少しずつ書き慣れていくしかないですね!

 

▶見やすい(読みやすい)文章に整える

文章を整えるという点で、積極的に使っていきたいのはこちらです。

  • 箇条書き(リスト形式)を使う
  • 改行や数字、「」を使う
  • 文末をそろえる(です、ます、だ、である)

 

これらを使うのと使わないのとでは、読みやすさが格段に変わります。

 

▶結論で始まり、結論で終わるようにする

そして文章の構成で大事なのが「はじめに結論、終わりにも結論」を書くことです。

 

文章を書くことに慣れてなかったりすると、よく学校で習った「起承転結」を思い浮かべます。

 

構成の一つとして「起承転結」は間違いではないですが、これは小説を書くときに向いている構成です。仕事やライティングで使うのには向いてません。

 

結論で始まる構成には、「PREP法」があります。

  1. 結論(Point)
  2. 理由(Reason)
  3. 具体例(Example)
  4. 結論(Point)

 

このように結論から書くことで、読む人のストレスを減らし興味を持ってくれる流れを作ることができます。

 

小説以外は、みんな結論を先に知りたいってことですね!

 

▶まとめ

 

文章がごちゃごちゃしているなら、そうなっている原因がどこかにあるということです。

 

読みづらい原因を改善していけば、必ず分かりやすい文章に変わっていきます。

 

文章を書くための4つのポイント・まとめ

  1. 伝えたいことは1つにしぼる
  2. 1つの文章はできるだけ短くする
  3. 見やすい(読みやすい)文章に整える
  4. 結論で始まり、結論で終わるようにする

 

出来上がった文章は、時間をおいて読みかえしてみることも大事です。以前は気づかなかった部分が見えてくる場合があるので試してみてください。

 

文章は「読む人の視点」に立って書くことが大事なんですね!