気ままな放浪女子

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【冷凍保存】思い立ったらすぐ焼ける「アイスボックスクッキー」のアレンジ7選

 皆さん、「クッキー」は好きですか?

 

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 バターの香りが何ともそそり、味の種類は幾通り。レシピによって、しっとりからサクサクまで楽しめるのが魅力ですよね。

 

 お菓子を手作りしてみよう! とすれば、「クッキー」は誰しも1度は作ってみたことがあるんじゃないでしょうか。

 

 お菓子作りに慣れていない方でも、ささっと「クッキー」を作りたいときにおすすめなのが「アイスボックスクッキー」です。

 

 生地を作り、棒状にまるめて冷蔵庫(保存するときは冷凍庫)で寝かせ、冷え固まった生地を包丁で切って天板に並べて焼くだけですからね。

 

 そんな「アイスボックスクッキー」ですが、いつもプレーン味だと飽きてしまいますよね?

 

 

 今回は、前もって作っておけば食べたいときに焼ける「アイスボックスクッキー」のアレンジタイプを7つ紹介したいと思います。

 

 

 

 

その1 1色タイプ

 基本のプレーン生地の色を変えるという感じでしょうか。

 

 チョコ味にしたければココアを入れたり、抹茶、ペーストにしたかぼちゃを混ぜ込んでみましょう。

 

 これだけでも、いつもの「クッキー」がレベルアップです。 

 

 

その2 混ぜ込みタイプ

 次は、生地に食べ応えのある素材を混ぜ込んでみるのはどうでしょう。

 

 

 チョコチップ → プレーン生地orココア生地。

 ココナッツ → ココア生地。

 ごま → プレーン生地or和風な生地。

 紅茶 → 香り高いので、プレーン生地がよさそうです。

 

 

 これで「1色タイプ」がレベルアップしますね。

 

 

その3 模様タイプ

 ここからが「アイスボックスクッキー」の神髄といえるワザでしょうか。

 

 2種類~3種類の生地を用意して、切ったあとの断面を想像して生地を重ねていきます。

 

 

 市松模様、うずまき、ハート、しましま、肉球、リボン、星……。

 

 

 慣れないうちは模様が歪んだりするかもしれませんが、ここまで出来ると味だけでなく、目でも楽しめますね。

 

 

その4 動物・キャラクタータイプ

 ここからは、応用・上級編ですね。

 

 

 パンダ、犬、サル、くま、サンタ、マンガやアニメのキャラクター……。

 

 

 金太郎飴のように、どこを切っても同じ顔が出来る「アイスボックスクッキー」。

 もはや、これが出来ると職人ですね!  

 

 

その5 フルーツ・花タイプ

 これも、応用・上級編です。

 

 

 いちご、すいか、オレンジ、りんご、キウイ、チューリップ……。

 

 

 動物・キャラクタータイプよりは、必要とする色を混ぜ込んだ生地が少なく出来るので作りやすいのかな、と思います。

 

 

その6 後がけチョコ・アイシングタイプ

 上の2つのように、生地を組み合わせて模様を作るのは難しい! という方におすすめなのは、「後掛けタイプ」です。

 

 クッキー生地は、外枠だけを意識して形を整えて固めましょう。

 

 あとは、焼き上がったらチョコペンシルアイシングで顔を描いたり、模様を描くだけです。

 

 

その7 外枠立体タイプ

 これは外枠を立体的に形づくります。

 

 例えば「くま」の顔をつくりたい場合、大きい丸棒に耳となる小さい丸棒を2つ作って側面に重ねます。

 

 「くま」の顔の輪郭を意識して整えましょう。

 

 切って焼き上がったら、チョコペンシルで目・鼻・口を描けば「くま」の出来上がりです。

  この部分も生地で作れますが、慣れない方は後書きした方がいいと思います。

 

 

まとめ

 いかがでしたか?

 

 今回は事前に作って冷凍保存しておけば、思い立ったときにすぐ焼ける「アイスボックスクッキー」のアレンジを7つ紹介しました。

 

 これで、いつでもかわいくて美味しい「クッキー」を食べられますね。

 

 作ってみるときにはぜひ、参考にしてみてください。

 

アイスボックスクッキーのレシピがのってるサイトを紹介

matome.naver.jp