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【固め派】カスタードプリンを作るときの3つのポイント

【2019.12.6更新】 

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ここ数年、世の中でプリンと言えば「なめらかなプリン」が主流になっています。

 

しかし最近では、再び「固めのプリン」が盛り返してきているようですが、なかなか自分好みのプリンに出会えない場合も多いです。 

 

そこで今回は「固めのプリン」が好きという人向けに、美味しいカスタードプリンの作るときのポイントを3点紹介します。

 

以下は、蒸し焼きの作り方で押さえておきたいポイントです。

 

 

ポイント1 卵と牛乳の比率

 

カスタードプリンは卵と牛乳と砂糖があれば出来てしまうお菓子です。

 

料理レシピサイトでもいろんな分量のレシピが掲載されていますが、基本の配合比率は、卵1:牛乳2:砂糖0,5です。

 

特に、卵と牛乳の比率がポイントになります。

 

注意が必要なのは卵に対して牛乳の分量が多すぎると、上手く固まらなくなってしまうところです。

 

砂糖はカラメルソースの焦がし具合によって甘めがいいか、ひかえめがいいかで分量が変わります。

 

基本比率を念頭に、好みの分量を調節してください。 

 

ポイント2 卵は白身のコシを切るように

 

これは、蒸し焼いたときに「す」が入らないようにするためのポイントです。

 

室温に戻しておいた卵は、白身のコシを切るようにホイッパーで混ぜます。このときに泡立てすぎてしまうのはNGです。

 

これは気泡によって「す」が出来る原因になってしまいます。

 

砂糖を牛乳に入れて温めた後、ときほぐした卵を入れるときにも泡立てないように気をつけてください。

 

出来上がったプリン液は、ザルや茶こしで2~3回こして器へ入れてください。

  

ポイント3 温度管理

 

蒸し焼くときに気をつけたいのが、バット(オーブン使用)やお鍋(コンロ使用)に張るお湯の温度です。

 

プリン液を流し込みたい入れ物は、ココット皿やプリン型、大きな四角い耐熱皿とたくさんあります。

 

張るお湯の温度は60~70°Cに保ちたいので、数が多い場合や表面積が大きい入れ物を使う場合は温度が下がらないように注意してください。

 

なお、お湯は容器の高さの半分までつかるように入れます。

 

※使っているオーブンやコンロの火加減によって、レシピの時間通り蒸し焼きしても焼きが甘かったりする場合もあります。

その場合は、焼き時間を足したりして調節してください。

  


 

いかがでしたか?

 

以上、美味しいカスタードプリンの作り方のポイントを3点紹介しました。

 

ぜひ、参考にしてみてください。 

 

それでは。

 

固めのカスタードプリンのレシピがのってるサイトはこちら

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