気ままな放浪女子 ユキマルコロク

大人女子へのスキルアップや趣味のあれこれを楽しむブログ

【固め派】カスタードプリンを作るときの3つのポイント

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皆さんは「なめらかなプリン」と「固めのプリン」のどちらが好きですか?

 

ここ数年、世の中でプリンと言えば「なめらかなプリン」が主流です。

 

何と言ってもその特徴は、とろ~りなめらかな舌ざわり

 

スーパー・コンビニから高級菓子店まで、

それぞれが独自に試行錯誤された「なめらかなプリン」を提供していて

いまだにその人気の高さは「なめらか」好きを虜にして止みません!

 

 

――でも、「なめらかプリン」だと食べた感じがしない……という方もいますよね?

 

最近では、じわじわとまた「固めプリン」が盛り返してきているようですが、

なかなか自分好みの美味しいものに出会えないんですよ。

 

 

じゃあ、出会えないなら、作ってしまおう! 

 

 

ということで今回は「固めのプリン」が好きという方に、

美味しいカスタードプリンの作るときのポイントを3点紹介したいと思います。

 

以下は、蒸し焼きプリンの作り方で押さえておきたいポイントです。

 

  


 

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ポイント1 卵と牛乳の比率

カスタードプリンは卵と牛乳と砂糖があれば出来てしまうお菓子です。

 

料理レシピサイトでもいろんな分量のレシピが掲載されていますが、

基本の配合比率は、卵1:牛乳2:砂糖0,5です。

 

特に、卵と牛乳の比率がポイントになります。

 

卵に対して牛乳の分量が多すぎると、上手く固まらなくなってしまうので

注意が必要ですよ。

 

砂糖はカラメルソースの焦がし具合によって甘めがいいか、

ひかえめがいいかで分量が変わると思います。

 

基本比率を念頭に、好みの分量を調節してください。 

 

ポイント2 卵は白身のコシを切るように

これは、蒸し焼いたときに「す」が入らないようにするためのポイントです。

 

室温に戻しておいた卵は、白身のコシを切るようにホイッパーで混ぜます。

このときに泡立てすぎてしまうのはNGですよ。

 

気泡は「す」が出来る原因になってしまいますからね。

 

砂糖を牛乳に入れて温めた後、解きほぐした卵を入れる際にも

泡立てないように気をつけてください。

 

出来上がったプリン液は、ザルや茶こしで2~3回こすといいでしょう。

  

ポイント3 温度管理

蒸し焼く際に気をつけたいのが、バット(オーブン使用)やお鍋(コンロ使用)に張るお湯の温度です。

 

プリン液を流し込みたい入れ物は、ココット皿やプリン型、

大きな四角い耐熱皿とたくさんありますね。

 

張るお湯の温度は60~70°Cに保ちたいので、数が多い場合や

表面積が大きい入れ物を使う場合は温度が下がらないように注意です。

 

なお、容器の高さの半分まではお湯に浸かるようにしてくださいね。

 

※使っているオーブンやコンロの火加減によって、

レシピの時間通り蒸し焼きしても焼きが甘かったりする場合もあります。

その都度、焼き時間を足したり調節してください。

  


 

いかがでしたか?

 

今回は美味しいカスタードプリンの作り方のポイントを3点紹介しました。

 

これで、自分好みに「固めのプリン」が作れますね!

 

ぜひ、参考にしてみてください。 

 

カスタードプリンのレシピがのってるサイトを紹介

matome.naver.jp