気ままな放浪女子

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春が旬!「スミレの砂糖漬け」を作るポイント!

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日本では春の草花の1つであるスミレ。

 

スミレは種類が多くありますが、一般的に「タチツボスミレ」が

 

いわゆるスミレと認識されています。

 

 

また、外来種になるとビオラやパンジーもスミレの仲間になっていて

 

中でもニオイスミレは、ヨーロッパでその香りが好まれて香水や石けんに混ぜたり、

 

お菓子や飲み物に入れたりして古くから楽しまれています。

 

 

というわけで今回は、「スミレの砂糖漬けを作るときのポイント」をまとめたので

 

紹介しますよー。

 

 


 

スミレの砂糖漬けを作るポイント

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食用スミレを使う

初めてチャレンジしてみるなら、食用のスミレを使うと簡単で安心です。

 

野草のスミレだとしっかり洗ったとしても不安が残りますし、

 

園芸用の花はやっぱり食用じゃないですからね。

 

食用の花というのは、いわゆるエディブルフラワーです。

 

料理やお菓子の飾り付けとして最近ではいろんな種類のものが売られていますよね。

 

新鮮な食用スミレだけで袋やパック詰めされているものもあるので、

 

ぜひチェックしてみてください。 

 


2月末までお買い得価格!ビオラ/3色すみれ 20輪(食用花)伊勢志摩産・水耕栽培

  

香りが高いといわれる「ニオイスミレ」はハーブ専門店などで

鉢植えで売られています。

花や葉を料理やお菓子、飲み物や石けんに使うことができますが、

種や根には軽めの毒が含まれているので覚えておきましょう。

 

卵白をまんべんなく塗る

スミレの砂糖漬けに必要な材料は、「スミレ・砂糖(グラニュー糖)・卵白」です。

 

材料はたったこれだけなので、あとは丁寧に作業するのが大事になります。

 

食用スミレの裏表に卵白をつけてから砂糖(グラニュー糖)をつけるのですが、

 

ここでしっかり卵白をまとわせましょう。

 

そうすると砂糖(グラニュー糖)がしっかりついて、余計な水分が出ることもなく

 

仕上がりがきれいになります。 

 

使い捨てゴム手袋をはめて、卵白にくぐらせたり指で丁寧につけるとやりやすい。

砂糖はグラニュー糖を使うのがベスト!

 

よく乾かす

砂糖(グラニュー糖)までしっかりつけたら、あとは乾かすだけです。

 

これでもか! ってくらい自然乾燥させましょう。

 

最低2、3日はよく乾かすといいと言われています。

 

早く食べてみたいかもしれませんが、ここで焦っちゃいけません。

 

時間を惜しまずにきちんと乾かしましょうね。

 

よく魚の干物や乾燥野菜を作るときに使う干し網を使って乾かすと、

 

場所もとらず虫やほこりからも守れるのでおすすめです。

 


パール金属 ひもの 干し網 3段 300×200mm H-45

 

出来上がったスミレの砂糖漬けは、消毒した密閉性のあるタッパーや瓶で

乾燥剤を一緒にいれて保管しましょう。

 

スミレの砂糖漬けを飲み物やお菓子に使うのもあり!

さあ、出来上がった砂糖漬けは何に使いましょうか?

 

もちろん最初はそのまま食べてみるのもいいですが、

 

いろいろなお菓子や飲み物に入れたりして楽しむこともできますよ。

 

  • クッキーやケーキ、ゼリーに混ぜたり、トッピングに使う
  • 紅茶やスパークリングワインに入れて使う

 

スミレの砂糖漬けは華やかなので、ホームパーティーなどでも使えそうです。

 

自分の好きな食べ方・飲み方・見せ方を探してみるのも楽しいかもしれませんね。 

 

本格的なスミレの砂糖漬けを試してみたいなら

スミレの砂糖漬けで有名な菓子店といえば、

 

オーストリア・ウィーンの王室御用達にもなっているデメル DEMEL」です。

 

ヨーロッパで古くから親しまれているニオイスミレを使った砂糖漬けで、

 

香りときれいな青色は、本格・本場の一品を試してみたい方におすすめですよ。 

 


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春が旬の草花の1つであるスミレ。

 

1つひとつの春の訪れを見るだけでなく、たまには食べて感じてみるのも

 

素敵かもしれません。

 

とはいえ、その味が美味しいかと言えば人によると思います(笑)ので

 

あしからず。