気ままな放浪女子 ユキマルコロク

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【もちもち】食べ応えのあるクレープ生地を作る5つのポイント。

【2019.11.1更新】

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クレープと言えば、定番のチョコバナナ・いちご・ブルーベリー・キャラメル・生クリームにアイスクリームなどなどトッピングは無限大。

 

甘くないお食事系でもシーチキン・ベーコンレタス・チーズなどがあっていろんな楽しみ方があります。

 

そんなクレープを家でも楽しみたいと思うこともしばしば。

 

というわけで、今回はもちもちなクレープ生地を作るポイントを5つ紹介します。 

 

 

 

もちもちクレープ生地を作る際のポイントを紹介

 

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基本のクレープ生地の割合は、卵1個:粉50g:牛乳100gです。

 

砂糖は大さじ1くらいが基本です。

 

フライパンの大きさにもよりますが、この分量で3~5枚くらいは焼けます。

 

お好みでバニラエッセンスを加えるのもあり。

 

焼くときはフライパンにサラダ油かバターを適量ひいて焼きます。

 

  

ポイント1 強力粉を使う

 

生地作りのポイントとしては、まず薄力粉を強力粉に代えてみましょう。

 

グルテンが多く、パン生地にも使われる強力粉を使えばもちもちっとしたクレープ生地を作ることができます。

 

※ただし、強力粉に対して水分量が少ないと硬くなってしまいます。

その場合は粉の量を減らしたり、卵や牛乳の分量を増やしたりして調節してください。

 

 

ポイント2 白玉粉または上新粉を使う

 

もしくは薄力粉や強力粉ではなくて、白玉粉上新粉に代えてみましょう。

 

白玉粉上新粉でも、もちもち生地は作れます。

 

※こちらも強力粉の場合を同じように、水分の量は状態を見て調節してください。

 

 

ポイント3 ホットケーキミックスを使う

 

いっそのこと簡単にホットケーキミックスで作るのもありです。

 

ホットケーキミックスにははじめから砂糖や塩も入っているので、手軽にクレープ生地が出来ます。

 

ホットケーキミックス100gに対して、卵は1個、牛乳は150~200gで生地が作れます。

 

 

ポイント4 卵を多めに入れる

 

粉もの以外のポイントとしては、卵を多めに入れてみてください。

 

※気をつけたいのは、卵を多めに入れたときはその分、牛乳を減らすことです。(卵も牛乳と同じ水分に含まれるため)

 

 

ポイント5  材料を合わせたらきちんと寝かせる

 

ホットケーキやパンケーキと違って、クレープ生地は材料を合わせたらきちんと寝かせることが大事です。

 

※冷蔵庫で2時間程度寝かせると、生地が伸びて焼きやすく美味しいクレープ生地が出来ます。

 

 


 

いかがでしたか? 

 

今回は、もちもちなクレープ生地を作るポイントを5つ紹介しました。

 

クレープを焼くときにはぜひ参考にしてみてください。

 

それでは!