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【ストレス?】偏頭痛の原因と痛くなる前に回避する方法【なった場合の対処法も】

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偏頭痛の痛みってほんとにつらいです。

 

目の奥からズーンと来るし、脈拍に合わせてズキンズキンするし、しまいには吐き気にも見舞われる始末。

 

何度も経験してると偏頭痛が来るのがほんと怖い……。

 

とはいえ、今までうまく対処したり痛くならないように回避する方法はいろいろ試してきたので紹介します。

 

 

偏頭痛の痛みってすごく痛い……!

 

そもそも偏頭痛の症状はこんな感じです。

片頭痛とは、典型的には脈に合わせてズキン、ズキンと拍動性のある痛みが頭の片側や両側、後頭部など部分的に激しく発作的に生じる頭痛を指します。

引用元:片頭痛について|メディカルノート

 

何らかの原因によって脳の血管が急激に拡張することによって起こる、強烈な頭の痛みです。

 

痛みが続く長さは人によってバラバラ。数時間程度~2、3日続いちゃう人もいます。

 

また、痛みに合わせて吐き気がセットになってくるのも特徴です。

 

偏頭痛が来たらしばらくは動けません。 

 

人によって前兆がある

 

多くの人は偏頭痛になる前に、ギザギザした光が見えるなどの視覚障害、運動、感覚、言語の障害などの前兆症状が出てきます。

 

前兆症状は個人差がありますが、私の場合は視覚障害が表れます。

 

  • 普段見ているものが急に見づらくなる
  • 文字がゆがんで見えて気持ち悪い
  • まぶしい

 

というものです。

 

これが起きると早くても10分程度で偏頭痛になる合図になります。

 

※偏頭痛が起こる頻度には個人差があります。

(例:半年に1回、月に1~2回、数週間に2回、ほぼ毎日など)

 

偏頭痛になる原因ってなに?

 

 脳の血管が急激に拡張してしまう、何らかの原因になる要素はいくつかあります。

 

ストレス

 

人によってストレスに感じるものは違うものですが、特に「睡眠不足・睡眠過多・空腹時」に受けたストレスによって偏頭痛になる場合があります。

 

気圧の変化

 

季節の変わり目に多い気圧の変化でも、偏頭痛が引き起こされます。

 

音や光、匂いによる刺激

 

五感に過剰な刺激を受けてしまったときも、偏頭痛になりやすいので注意が必要です。

 

騒音や人込み、たばこの匂いや連続したフラッシュの光、特定の食べ物(カフェイン)など。 

 

女性はホルモンバランスの変化でも

 

ホルモンバランスの変化や乱れが原因になって体調不良なり、偏頭痛になりやすい場合があります。

 

 

※上記の原因に当てはまらずに、特に原因なく偏頭痛になってしまうこともあります。

 

 

偏頭痛になる前に回避する方法

 

偏頭痛は避けられるなら前もって避けるのが得策です。そのための基本は生活習慣のリズムを整え、原因となるものをとにかく避けることです。

 

生活習慣のリズムを整える

 

「早く寝る、早く起きる、しっかりご飯を食べる、適度に運動する」などの規則正しい生活リズムで過ごすことがポイントです。   

 

原因になるものを避ける

 

偏頭痛になりやすい原因は分かっているんですから、これを避けない手はないです。

 

ストレスや五感への刺激は、ある程度自分で避けられるものです。避けられるものは避けて自分を守りましょう。 

 

前兆症状が現れた時点で頭痛薬を飲む、または音と光を遮断して寝る

 

万が一、偏頭痛の痛みが来る前の前兆症状が出てしまったときは早い段階で頭痛薬を飲みましょう。効いてくるまでに時間がかかるので、気づいた時点で飲む! って感じです。

 

※市販の頭痛薬は持病がある人によっては合わない場合があるので、前もって主治医や薬剤師に相談しておくと安心です。 

  

それでも偏頭痛になってしまったときの対処法

 

偏頭痛を避ける努力をしていてもズキンズキンと痛みが来てしまったときは、出来るだけ痛みを和らげたいものです。

 

以下は私が試してみた対処法です。

 

カフェインをとる

 

偏頭痛で急激に血管が拡張しているので、血管収縮作用があるカフェインを摂取して痛みを和らげるという方法。

 

カフェインは意外といろんなものに入っていますが、私はコーヒーを準備。

 

しかし効き目は微妙でした。

 

少量なら大丈夫でも人によってカフェインは逆効果らしいので、偏頭痛のときは大事をとって飲まない方がよさそうです。

 

※カフェインを過剰に摂取すると、逆に偏頭痛になる場合もあるようです。 

 

頭を冷やす

 

偏頭痛により拡張している血管は、流れに勢いがあるイメージなので痛みがあるところを冷やすという方法。

 

実際、温めるのは逆効果。なのでこめかみや首の根本をタオルで包んだ保冷剤で冷やします。

 

これは意外と痛みが和らいだ感じです。 

 

ただ、欠点は冬だと寒くなることですね。

 

音と光を遮断して寝る

 

偏頭痛になると少しの動作でも頭痛や吐き気が悪化してしまいます。

 

目を覆うなり布団にもぐるなりして光を遮断し、音も遮断してなるべく早く寝てしまうのがベストです。

 

しかし痛みが出ているときはそう簡単に寝られません。これ単独では対処法としてイマイチかも。

 

頭痛薬を飲む

 

やっぱり1番効き目があるのは頭痛薬です。頭痛薬に頼りたくなくて飲まずにいるよりも、我慢せずに服用した方がいいです。

 

適切に服用すれば大丈夫です。(※持病がある人は主治医や薬剤師に相談です

 

◎頭痛薬を飲んで寝てしまうのが、私の対処法としては最も効果が出ています。

  

 

まとめ:基本は生活習慣で予防。痛くなる前に頭痛薬、が間違いない。

 

〇偏頭痛は、

「ストレス・気圧の変化・音や光、匂いによる刺激・ホルモンバランスの乱れ」によって引き起こされやすいということ。

 

〇偏頭痛になる前に回避するには、

「生活習慣を整える・原因となるものを避ける」ことが大事。

 

〇それでも偏頭痛になってしまったら、

動くと悪化するので「頭痛薬を飲んで寝る!」のが間違いない。

(※前兆症状の時点で頭痛薬を飲めたなら、より間違いないです。痛みが来る前に寝られます)

  

 

偏頭痛が頻繁に起こるなら、病院へ

 

もしかしたら、その頭痛は偏頭痛じゃない可能性もあるので病院で検査してもらうことをおすすめします。

 

ちょっとおかしいな? と思ったら素人判断せずに専門家に相談しましょう。

 

それでやっぱり偏頭痛だったとしても、別の病気じゃなかったことで安心できますからね。それに、きちんとした偏頭痛の治療を始めることも出来ます。

 

意外と多くの人がなっている偏頭痛。

 

1度痛みが起きると日常生活がままならないので、「予防」と「なってしまった場合の対処法」を確立しておきましょう。

 

 

それでは。