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【2023年は2月3日】節分の献立パターン3種を紹介!

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節分の日の献立は、他のイベントと同様に何にしようか悩みがちです。

 

とはいえ、節分は「厄を祓ったり福を招いたりする日」なので、節分の献立は「縁起のいいもの」でまとめると考えやすいんですよ。

 

この記事では、節分の献立に使えるパターンと縁起のいい食べ物を紹介します。

 

 

 

節分の献立は「縁起のいいもの」でまとめる!

 

節分は立春の前日に行われるものであり、立春からの一年を無事すごせるようにお祝いする行事です。

 

立春から年が新しくなるとされているので、節分は大みそかのような感じだと言えます。

豆まきをするのも、「悪いものは外・良いものは内へ」というお祓いの意味があるようです。

 

そんな節分の日の献立は「縁起のいいもの」でまとめたいですね。

 

節分にまつわる縁起のいい食べ物とは?

 

節分におすすめしたい「縁起のいい食べ物」で、パッと思いつくのは恵方巻でしょう。

 

今では全国的に、節分の日には恵方巻を売り出しているので分かりやすいです。

 

ほかにも縁起のいい食べ物はこちら。

 

  • 豆類(小豆やきなこ、大豆、黒豆など)
  • イワシ
  • そば(大みそかの意味合いもあるので)

 

次はこれらをうまく取り入れた献立パターンを紹介します。

 

節分の献立パターン3種を紹介

 

基本の献立パターン例

  • メイン+サブ(おかず)+デザート
  • メイン+サブ(おかず)+サブ(汁物)
  • メイン+サブ(おかず)+サブ(汁物)+デザート

 

基本の献立の形はこの3つのパターンから決めると、ラクに献立が立てられます。

 

メイン

 

 

メインはボリュームがあるものを選ぶのがおすすめです。

 

サブ(おかず)

 

  • 天ぷら
  • 茶碗むし

 

サブ(おかず)はメインのボリューム量をみて、「箸休め」かさらなる「ボリューム追加」をするべきか決めるとオッケーです。

 

サブ(汁物)

 

  • あったかいそば(少量)
  • 豚汁
  • けんちん汁

 

サブ(汁物)はあったかい汁物を用意すると体も温まりますし、とても喜ばれます。節分の献立ではメインが米を使った料理になるので、味噌やしょうゆ系の汁物が合います。

 

デザート

 

 

デザートは手作りでも市販でも何でもありです。節分なので、「和」なものをおすすめします。豆菓子(甘納豆など)や抹茶、きなこなど。

 

 

節分の献立はパターンを決めてラクにお祝いしよう!

 

節分は何となく豆まきして終わりの日になりがちですが、こういったお祝いの日の食事は逆に「献立を立てやすい」というメリットがあります。

 

すべてを手作りする必要はありません。時短やコスパを考えたらコンビニやスーパーなどの市販品を使った方がいいときは、遠慮なく使っていきましょう。

 

節分の日に使える献立パターンを参考にして、ラクに節分をお祝いしてみてくださいね。