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【知っておきたい】ナツメグは入れすぎ・食べすぎに注意!|中毒の危険性|適量とおいしい使い方

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スパイスの一つとして有名な「ナツメグ」ですが、入れすぎ・食べすぎてしまうと中毒の危険性があるって知ってますか?

 

中毒と聞くと怖いスパイスだと思ってしまいがちですが、きちんと適量を守れば安全に料理やお菓子をおいしくできます。

 

この記事で分かること

 

スパイス初心者なので、きちんと知っておきたいです!

 

 

1、ナツメグは食べすぎると中毒になる

 

ナツメグはハンバーグを作るときなどに使うのが一番有名かなと思います。

 

そんなナツメグ5g~10g摂取してしまうと中毒症状が現れてしまいます。(代表的な中毒症状で呼吸困難や動悸、発汗、めまい、胸の痛みや麻痺など)

 

では市販で売られている小さなびんに入っているナツメグはどれくらいか?

 

メーカーによって内容量は変わりますが大体、一びん15g~35g入りくらいです。

 

となると、この市販の小さなびんの1/3~半分を一度に使ってしまうと中毒になり危険だということになります。

 

 

2、ナツメグを使うときの適量は?

 

ちなみに基本のハンバーグにいれるナツメグの量は大体2~3ふり(0.2g~0.3gくらい)です。

 

スパイスの中でもクセがあるので、本当に少し入れるだけで充分に効果があります。

 

なので、中毒症状になる摂取量(5g~10g)がどれだけ多くてありえない量なのかが分かります。

 

レシピによっては「ナツメグ 適量」と書かれてあるものも多いです。こういうときは「市販の小さなびんで2~3ふり」を目安に覚えておくことをおすすめします。(ハンバーグ以外の料理やお菓子作りでも同様です)

 

 

3、ナツメグのおいしい使い方

 

ナツメグを使いどころには以下の料理やお菓子があります。

 

肉料理

  • ハンバーグ
  • ミートボール
  • ミートローフ
  • カレー

 

ひき肉料理や肉料理になどに加えると肉の臭みを消す効果があります。うまみもアップするので、とくにひき肉料理にはおすすめです。

 

クリーム系料理

  • シチュー
  • ポタージュスープ
  • ホワイトクリーム
  • チーズクリーム
  • キッシュ

 

肉の臭みを消すだけでなく、乳製品の臭みも消す効果があります。牛乳・生クリーム・豆乳・チーズ・卵などの料理とも相性がいいです。

 

野菜料理

  • ポテトサラダ
  • かぼちゃコロッケ
  • ポテトグラタン

 

じゃがいもやかぼちゃなどの野菜特有の青臭さがあるものにもナツメグを加えると、臭みを消す効果があります。野菜の中でも「じゃいも」と「かぼちゃ」と相性がいいです。

 

お菓子作り

  • ジンジャークッキー
  • パウンドケーキ
  • チョコレート菓子

 

スパイスをきかせたクッキーなどを作るときに加えると、よい甘さになります。チョコレートとも相性がよく、ホットチョコレートにシナモンがわりにふりかけるのもおすすめです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

中毒と聞くと使うのがちょっと怖いと感じてしまいますが、「安全に使える適量」と「危ない量」を覚えておくことで安心して料理やお菓子に使えますね!

 

ナツメグについてのまとめ
  • ナツメグを使うときの適量は市販の小びんで2~3ふり(0.2~0.3g)
  • 摂取量が多いと中毒になり危険!
  • ナツメグは肉料理・乳製品・野菜料理・お菓子などに使える

 

 

ナツメグの適量を守って、安全においしく使いましょう!