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【もしかして】辛い食べ物が原因で肌荒れしてるかも?

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「肌荒れが続くなぁ……」と思ったとき、特にかぶれっぽい赤みやかゆみが出たら、とりあえずスキンケアやメイクの成分が合ってない可能性を考えますよね。

 

他には、紫外線・接触性皮膚炎・アレルギー・乾燥・脂漏性皮膚炎??

 

何が原因で肌荒れしちゃってるのか、自分の習慣や行動、使ったもの食べたものを一つずつ確認していく必要があります。

 

私もなかなか完全には治らない肌荒れの原因を探っているうちに、「辛い食べ物」が肌荒れに関係していることもあると知ったので、まとめてみました。

 

この記事で分かること
  • 辛い食べ物と肌荒れの関係性
  • 胃腸への刺激が肌荒れにつながっているかも
  • 乳糖不耐症のように辛い食べ物が体質的に合わない可能性

 

かゆみと赤みが強いかぶれが出たら、まずは病院へ行きましょうね!

 

 

 

1、「辛い食べ物」で肌荒れするのは胃腸が弱いからかもしれない

 

辛いものは何だかんだで胃腸を刺激する香辛料が多く使われてます。

 

なので元々、胃腸が弱い人にとってお腹に負担が大きいのは言わずもがな。

 

特に腸内環境の悪化はあらゆる身体の不調につながります。第二の脳、とも言われるわけですね。

 

では、辛い食べ物が肌荒れに関係する理由を3つほど挙げていきます。

 

 

2、香辛料の刺激で多く出た胃酸が小腸を荒らす

 

辛い食べ物に含まれている香辛料は、胃を動かし胃酸を多く分泌します。

 

食欲を増進させる効果があるので、胃がよく動くというわけです。

 

問題なのは、多く出た胃酸がそのまま小腸(十二指腸)に流れ込んでしまい、小腸の粘膜を荒らしてしまうこと。

 

胃腸が強い人は問題ない刺激だとしても、弱い人にとっては胃腸の不調(消化不良からの体調不良・肌荒れ)につながってしまいます。

 

 

3、荒れた胃腸が皮脂を過剰に分泌して肌のターンオーバーの乱れを招く

 

胃腸が荒れると腹痛や下痢になってしまうだけでなく、肌の調子も悪くなりがち。

 

特に皮脂が多く出やすい部分(顔・生え際・頭皮・脇など)ほど乱れやすいです。

 

香辛料を多く使った食べ物は油分が多く使われているのもあって、その刺激により多く出た胃酸で荒れた小腸では消化吸収が間に合わず、皮脂の過剰分泌につながるという流れ。

 

そうして過剰に出た皮脂は、肌表面の水分と油脂のバランスをくずれさせてしまいます。

 

 

4、乳糖不耐症のように「辛いもの」が日本人の体質的に合わない可能性

 

元々、日本人は強い香辛料を使った食生活をしていません。

 

もちろん個人差はありますが、ほとんどの日本人の体質的に香辛料などの辛い成分を分解吸収する力が低いことが考えられます。

 

これは乳糖不耐症にも言えることで、乳製品を食べる機会がほぼなかった日本人の体質的に乳製品を分解する力が低いことと似たような感じですね。

 

 

 

結論「辛い食べ物で肌荒れするなら、胃腸が荒れている可能性あり!」

 

辛い食べ物が肌荒れに関係している可能性として、

 

  • 香辛料の刺激で多く出た胃酸が小腸を荒らす
  • 荒れた胃腸が皮脂を過剰に分泌して肌のターンオーバーが乱れる
  • 「辛いもの」自体が日本人の体質的に合わない

 

などの理由が考えられそうです。

 

辛い食べ物は食欲を刺激される美味しいものが多いですが、胃腸が弱かったり肌荒れが気になる場合は、食べるのを控えるべきですね。

 

また「辛いもの」だけが肌荒れに関係しているとも限りません。

 

いろんな原因が混じりあって、肌荒れにつながっている場合もあるので、肌荒れに悩んでいるときはいろんな視点から原因を探るのがよさそうです。

 

 

 

 

ひどい肌荒れなら、まずは病院へ!

 

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