気ままな放浪女子 ユキマルコロク

大人女子へのスキルアップや趣味のあれこれを楽しむブログ

【映画レビュー】フィフス・エレメント

超個人的映画レビュー第4弾はこれ! 

 

 

リュック・ベッソン監督の「フィフス・エレメント」です。

 

ブルース・ウィリス主演で、「バイオハザード」で有名なミラ・ジョボビッチ出世作として知られる作品。

 

ジャンルとしては「SFアクション」で1997年公開のフランス映画になります。

 

 

視聴したきっかけ

 

はじめて見たのは私が小学生の頃ですね。両親が映画好きなので、テレビ放映されてたときに一緒に見たのがきっかけです。

 

ちょくちょくコメディ要素が入ってくるので、年齢関係なく楽しめるのがいい!

 

大人になって見返すと、子どもの頃とはまた違った視点で作品の理解が深まるはず。

 

簡単なあらすじ

 

舞台の始まりは西暦2214年のニューヨーク。元軍人で現在はタクシー運転手をしている主人公コーベン・ダラスが、勤務中に空から振ってきた謎の美少女リー・ルーを拾ったことから物語は始まります。

 

コーベンは知らずリー・ルーに一目惚れしたことにより、彼女を巡る宇宙規模の争いと地球の存亡をかけた闘いに自ら身を投じていくことに。

 

世界を救う5番目の要素「フィフス・エレメント」を引き出す鍵となる4つの石版を奪おうとする武器商人のゾーグが暗躍しつつ、人気DJルビー・ロッドが強引に主人公のコーベンにつきまとったりと個性的なキャラクターがたくさん出てきます。

 

いくつかの設定を説明すると長くなるので、簡単に言えば「悪は討たれ、最後は必ず愛が勝つ!」という流れ。

 

 

見て感じたこと

 

言葉で映画の内容を説明するのは難しいですが、そういう説明を抜きにしても「面白い!」作品であることは間違いないです。

 

キャラクターの衣装や演出のぶっ飛び具合とかは「近未来SF」「ザ・宇宙人」という感じで、何回見ても飽きない魅力があります。

 

個人的には「ハリー・ポッター」でシリウス・ブラックを演じた若い頃のゲイリー・オールドマンが悪役ゾーグで見られるのも気に入ってます。