気ままな放浪女子

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仏花にはプリザーブドフラワーがおすすめ!

 皆さんは自宅や実家の仏壇に供えるお花はどうしてますか?

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 ちゃんと生花を供えてるよ! という人もいれば、すでにプリザーブドフラワーにしてるよ! という人もいると思います。

 

 生花には生花の良い面があるのですが、どうしても仏壇に供えるとなるといろいろ不便な面が出てくるのも事実です。 

 

 そこで今回は、仏花にもおすすめしたいプリザーブドフラワーを紹介しますよー!

 

お供えなのに生花じゃなくていいの?

 

 実際のところ「生花じゃなくてもいい」ようです。

 

 花の匂いや花粉が落ちるなどの他、それこそ暑い日は短期間で腐ってしまうだけでなく虫がついてしまいますからね。場合によっては造花を代用することも珍しくないそう。

 

 ――とは言っても「仏壇にいかにも作り物な造花を飾るのはちょっとなー……」って思ってしまいますよね。

 

 そこで紹介したいのがプリザーブドフラワーです。

 

 

利点は「水やり不要でも枯れない」こと!

 

 元々プリザーブドフラワーは生の花を長期保存出来るように処置を施したもの。

 

 造花ではなく、生花を使っているので「本物」の質感を楽しむことが出来ます。

 

 何より水を与えなくても枯れないというところが魅力的! 

 

 

長い目で見ると値段はそんなに高くない

 

 プリザーブドフラワーの値段は付属品や大きさにもよりますが、1000円台~20000円台からと幅があります。

 

 これだけ見るとプリザーブドフラワーは値段が高いように見えます。

 

 しかし、普通に生花(一束400円前後)を買うことを繰り返してかかる金額とを比べたときに、プリザーブドフラワーの方がだいぶお得になることが分かります。

 

 

アレンジもたくさんでおしゃれ!

 

 最近では贈り物に選ばれることもあって、仏花であってもおしゃれなものが多いプリザーブドフラワー

 

 仏花と言えば「菊」が思い浮かびますが、故人の好きな花や色を取り入れたものを供えるのも素敵だと思います。 

 

 

おすすめのプリザーブドフラワー仏花 

 

 こちらは仏花として馴染みやすい紫色の花をベースにしているタイプ。

 

 ドーム型のケースは埃や汚れ、乾燥からプリザーブドフラワーを守ってくれます。 

 

 

 パステルカラーが優しい雰囲気を醸し出している仏花。

 

 こちらもドーム型のケースに入っているので、安心感があります。

 

 

 こちらは高齢の方に人気があるプリザーブドフラワーです。

 

 昔から馴染みある生花のようなアレンジメントが特徴。

 

 

 こちらはペット向けの仏花になります。

 

 アレンジメントは明るい色味の花とフルーツを使っていてとてもかわいいですよ。

 

 

まとめ 

 

 いかがでしたか?

 

 今回は、仏花にもおすすめしたいプリザーブドフラワーを紹介しました。

 

 ぜひ参考にしてみてくださいね!