気ままな放浪女子 ユキマルコロク

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関東のくず餅って発酵食品だったの!?

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ときどき無性に食べたくなるくず餅!

 

きなこと黒蜜がかかっているものだと似たような和菓子はいくつかありますが、

 

その中でも関東のくず餅は、食べ応えのある食感が

 

なんとも飽きずに食べられる美味しさがありますよね。

 

そんな関東のくず餅が「発酵食品」だと知ったので、

 

今回は関東のくず餅について簡単に紹介します。

 

 

くず餅は関東と関西でだいぶ違う

  

簡単に解説すると、「白っぽいのが関東」で「透明なのが関西」。

 

関東のものは小麦粉に含まれるデンプンを乳酸発酵したものから作られ、

 

関西のものは葛粉そのものから作られます。

 

また、同じ「くず餅」という呼び方でも

 

「関東は久寿餅」「関西は葛餅」という漢字を当てるようです。 

 

 

和菓子なのに発酵食品ってすごい!

 

関東のくず餅は小麦粉に含まれたデンプンを乳酸発酵したものだ、と紹介しました。

 

乳酸発酵とは、糖類が分解されて発酵することで

 

乳酸菌が作られる一連の動きを指します。

 

和食にも乳酸菌が入っているという記事を以前書きましたが、

 

www.yukimaruko.com

 

伝統と歴史ある和菓子の一つにも、

 

そんな小麦粉デンプン由来の植物性乳酸菌がたっぷり入ってるなんて驚きですね!

 

 

腸にやさしく、きなこと黒蜜のハーモニーが最高! 

 

関東のくず餅特有のもちっとした食感、

 

たっぷりのきなこと黒蜜の組み合わせは思わず「むふっ」と

 

ニヤついちゃうほどの美味しさです。

 

乳酸菌は善玉菌の一つとして腸を正常に整える働きを持っていますし、

 

腸が整うことで免疫力もアップします。

 

お菓子なのに健康にも良いとは…… もう、最高ですね! 

 

安定して贈り物にも喜ばれますよ。

 

 


 

いかがでしたか?

 

今回は、関東のくず餅について簡単ではありますが紹介しました!

 

この記事を書いているうちに、またくず餅が食べたくなってきました……。

 

ちょっとした情報ですが、ぜひ参考にしてみてくださいね。