気ままな放浪女子

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【知っておくべき】青汁と尿路結石の関係【リスク回避】

 七転び八起きの痛み……!

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 尿路結石はまさに耐え難い痛みというものを表していますよね。

 

 健康のために青汁を飲み始めた矢先に……という経験をした人もいるはず。

 

 青汁は苦味成分があるから、もしかしてそれが原因で「結石」になってる……!?  と不安になることも。

 

 今回は、青汁と尿路結石の関係についてと青汁を飲んでも結石の激痛に見舞われないためのリスク回避法(予防法)を紹介しますよー。

 

 

青汁を飲むと尿路結石になりやすいの?

 

 そもそも腎臓で尿路結石が作られる原因には大きく分けて「体質によるもの」「病気によるもの」「食生活によるもの」「水分不足によるもの」などの4つが挙げられます。 

 

 結石の成分として代表的なものは「シュウ酸カルシウム」です。

  

 尿路結石になる簡単な仕組みとしては、食生活によりカルシウムが不足することで腸で結合してしまい、そのまま排出されるはずのシュウ酸が腎臓で結合してしまうこと。

 

 しかし実際のところ、一日一杯適量の青汁を飲んだからと言ってそれが尿路結石につながるわけではありません。

 

 逆を言えば、複数の要因が重なれば結石になりやすいということです。

 

 

食生活が肉や乳製品に偏っている人は特に注意したい 

 

 腸でシュウ酸を捕まえておく役割を持つカルシウムは、脂肪酸によりくっつきたがるという性質があります。

 

 この脂肪酸は、肉や乳製品に含まれる動物性脂肪が体内で分解されたもの。

 

 欧米型の高脂肪・高タンパクばかりの食生活になっている人は、生活習慣病になりやすいばかりか尿路結石にもなりやすいという恐ろしいことになってしまうのです。 

 

 

結石の素となる「シュウ酸」は意外と身近な飲食物にもある

 

・アクの強い野菜(ゴボウ、たけのこなど) 

・葉物野菜(キャベツ、小松菜など)

ブロッコリー、カリフラワー

・お茶類

・チョコレート、コーヒー

 

 などなど、驚くべきことにシュウ酸は意外と多くの飲食物に含まれています。

 

 中でもシュウ酸の含有量が多いものは、ほうれん草・ココア・バナナです。

 

 どの飲食物にシュウ酸が多く含まれているか知ることで、結石が作られる要因を減らすことが出来ます。

 

 

青汁は健康にいい! 飲むなら「水」と「牛乳」で結石予防を!

 

 肉や乳製品などの動物性脂肪を積極的に減らすこと、シュウ酸を多く含む飲食物の摂取を減らすことの他にも出来ることはあります。

 

 

積極的に水を取る→(腎臓内のシュウ酸濃度を薄くするため)

積極的にカルシウムを取る→(腸内でシュウ酸と結合させ排出させるため)

 

 

 青汁そのものは健康食品として優秀です。牛乳やヨーグルトと一緒にとることで効率よく結石予防が出来ますよ。

 

 

まとめ

 いかがでしたか?

 

 今回は青汁と尿路結石の関係について、結石の激痛に見舞われないためのリスク回避法(予防法)を紹介しました。 

 

 ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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