気ままな放浪女子

~アラサーが女子を名乗りつつ人生を楽しく放浪する雑記ブログ~

理想の恋人像を並べ過ぎると、「そんな相手は創作上にしかいない」という現実。

あなたが考える「理想の恋人」とはどんな人でしょうか?

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優しい人、明るい人、経済力がある人、清潔感がある人……十人いれば十通りの理想像があるはず。

 

しかし理想を求めるあまり、現実にすり寄せて考えることを忘れてしまうのは避けなければなりません。何せそれは恋人が出来ない原因になるばかりか、恋人がいても離れてしまう結果に繋がるからです。 

 

さて、今回は「理想の恋人像を並べ過ぎると、そんな相手は創作上にしかいないよー」と思ったことのあれこれを書きだしてみました。

 

 

誰しも恋人には理想を求めてしまうもの

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理想が一つもない状態で人を好きになれるでしょうか。

 

――わたしの応えはNO

「好き」という気持ちは憧れから来るものが多いでしょうし、憧れと理想は表裏一体だと思うからです。

 

幼く若いころは特にその理想が清々しいほど単純だと言えます。それは打算も何もなく自分の心のままに向き合っているからだと思うのです。

 

とはいえ成長して年齢を重ねていくと、好きと思う気持ちよりも自分の「願望」を多く理想に詰め込んでしまっていると気づくときがあります。

 

恋人に理想を求めるのは自然なこと。

 

気をつけたいのは、理想ばかりを掲げるのではなく、理想を現実にすり寄せて考えることを忘れないことだと思います。 

 

 

創作上の人物ならあらゆる欠点も気にならない不思議

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理想の人物像をいくつか並べたとき、その強い理想に当てはまらない項目が一つでもあると異性を恋人候補からあっさり除外してしまいがち。極端かもしれませんが、理想に及ばない=欠点と捉えてしまうのです。

 

でも物語の登場人物たちにも少なからず欠点は存在していますよね? 現実と創作物の違いなのか、物語に生きるキャラクターだとその欠点さえも好ましいスパイスになってしまうのが面白いところです。

 

完璧な人間はいないものです。

 

相手に欠点があるなら自分にも必ず欠点はあります。創作上の人物のように欠点ごと相手を好きになれるようにしたいものです。

 

 

自分の理想に細かく当てはまる人間は現実に存在しない

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理想の恋人像を細かく羅列したところで細かく当てはまる人間は現実にいません。(重要なので見出しの言葉を二回繰り返しました)

 

本気で恋人が欲しいなら、恋人に求めるものは「絶対に譲れないもの」を一つか二つだけにした方がいいかもしれません。

 

そして、相手の欠点を数えるのではなく良いところを数えていくことを心掛ければ、それが段々と「好き」に繋がっていくと思うのです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

あくまで考え方・捉え方の一つなのですが、なんとなーく伝わればと思います。

 

今回は「理想の恋人像を並べ過ぎると、そんな相手は創作上にしかいないよー」と思ったのであれこれを書きだしてみました。

 

それでは!