気ままな放浪女子

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覚えておきたい! 新入社員が気をつけておくべき7つのこと 

 「初めてやることに失敗はつきもの」と言えど、なるべくなら失敗はしたくないものですよね? 

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 新入社員として一歩を踏み出したときは、慣れない作業に加えて学生気分が抜けずに上司や先輩から注意を受けてしまった、なんてこともあると思います。 

 

 ビジネスマナーを覚えるのはもちろんですが、一度に覚えるのは大変!

 

 そんな人のために今回は、新入社員がひとまず気をつけておくといいことを7つ紹介します。

 

  

笑顔で挨拶する

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 礼で始まり礼に終わる、と言うように物事は挨拶が基本です。

 

 挨拶は人間関係を円滑にするための重要なコミュニケーション手段。清潔感ある身だしなみや明るく、はきはきとした声を出すことで「よし、やるぞ!」と自分に気合いが入るとともに、相手にも良い印象を与えます。 

 

 さらには口角を上げることも心掛ければ、表情から自分が感じている新しい環境での不安や緊張を和らげてくれるでしょう。自然と勇気も湧いてくるはず。

 

余裕を持った時間配分を

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 「時間厳守」は新入社員としてだけでなく、社会人として必須事項のひとつです。

 

 始業時間に間に合うように職場に向かうのは当然ですが、最低でも30分前には職場についてその日の仕事が始められる準備をしたいところです。

 

 早めに出社することで予習と復習する機会が持てますし、心と身体に余裕が生まれます。またその日の仕事の前に上司や先輩・仲間とコミュニケーションが取れれば、ミスを減らすことにもつながります。 

 

言葉は敬語が基本

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 敬語には「尊敬語」「丁寧語」「謙譲語」があって、よっぽど敬語になれている人でなければその違いを説明するのは難しいもの。

 

 ビジネスシーンでは「社内」と「社外」で使い分けなくてはならなかったり、「二重敬語」に注意したりと気をつけなくてはならない部分は多くあります。

 

 短くない学生生活の言葉の習慣はおいそれとは消えないかもしれませんが、普段から敬語を使うことに慣れておくことのメリットは大きいものがありますよ。 

 

 相手を気づかう気持ちも生まれますし、相手の気持ちを尊重した言い回しを覚えることは社会人としてだけでなく、人としてのスキルアップにも繋がりますからね。

 

自己管理して体力気力を整える

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 新しい環境に飛び込むと、慣れないことばかりであっという間に体調のリズムを崩しがち。

 

 何をするにも体力がないことには始まりません。まずは食生活が乱れたり睡眠不足にならないように注意したいですね。

 

 また新しい仕事や人間関係によって少なからずストレスは蓄積していきます。そうしたストレスをどのように解消させるのかを考えてみましょう。

 

 美味しいものを食べたり、気分転換に出掛けたりするだけでなく、ちょっとした話し相手や悩みが相談出来る相手を持つことも大切なことです。 

 

手元には常にメモ帳を持つ

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 一度聞けば忘れないという人はなかなかいないものです。知らないことを次々と覚えていかなければならないのに、自分の記憶だけを頼りにするのは無謀すぎます。

 

「仕事の進め方の手順」を簡単に書き留めておくのはもちろん、「上司や先輩を見ていて参考になったところや共感した話」、「伝言やスケジュールに変更があったときの詳細日時」などをささっとメモする習慣を身につけましょう。

 

 自宅に帰ってからその日のメモを読み返したり、ノートに書き写すことで理解が早まり仕事の覚えが早まります。

 

自分の仕事の好きなところを見つける

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 全ての人が自分のやりたい仕事・好きな仕事につけているかと言えば、けしてそうではないと思います。

 

 仕事はお金を稼ぐことですので、ときには辛いことや嫌なことも多くあります。

 

 それでもその職場や仕事についたということは、何かしらの縁があったということです。マイナス部分だけを見ていると、いずれ心も身体も疲れてしまいますから「好きなところ」「出来ること」を見つけていきましょう。

 

 渡された仕事をこなすだけでなく、自分が企画・立案したものをレポートにまとめてみるなどの+α(アルファ)の心掛けもしていくと段々とやれることが増えていきますよ。 

 

焦らず失敗を恐れない

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 今までの学校生活で基礎的なことを学んできたとしても、新入社員は就職した職場のやり方やその職業スキルの経験は全くない状態です。

 

「失敗するのは嫌だから言われたことだけやってよう……」とか「どうして私はこんなに出来ないんだろう……」と思う必要はないのです。

 

 新入社員は出来なくて当たり前。

 

 今はまだ上司や先輩によって育てられる時期であり、職場や仕事に慣れる時期でもあるのです。

 

 即戦力として見ないのが普通ですから、新入社員であるうちに分からないことは訊くようにした方がいいですね。そして、一度聞いて覚えたことや間違えてしまったことは二度繰り返さない努力を忘れないこと。

 

 1人でやろうと気負いすぎることなく、周りに相談し頼るのも大事なことです。

 

 

まとめ

 いかがでしたか?

 

 今回は「新入社員が気をつけておくべき7つのこと」を紹介しました。

 

 新入社員になると同時にひとり暮らしを始める人も多くいると思います。新しい仕事や生活だけでなく人間関係も変わるので、すべてに慣れるまではしばらく時間がかかるでしょう。

 

 新入社員として基本的な決まりごとを覚えるのと同時に、湧き上がった不安や心配を1人で抱え込んでしまわないようにしてください。そんなときは小さなことでもその気持ちを誰かに話してみてくださいね。