気ままな放浪女子

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大人ニキビ12の原因とケア方法を紹介!【予防対策も】

 あぁっ! ニ、ニキビ!?   

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 いつの間にか現れる大人ニキビは原因も多く、出来る場所もさまざま。

 

 触ると痛いし、顔周りは目立つしでどうしよう! と思ってしまいますよね。

 

 今回は大人ニキビ(吹き出物)の原因とケア方法のほかに、予防対策も合わせて紹介します。

 

  

思春期ニキビと大人ニキビの違いとは

 まずはこの2つの違いを確認しましょう。 

思春期ニキビ

 大きな要因となるのは、およそ13歳から18歳頃の第二次成長期による「成長ホルモン・男性ホルモンの増加による皮脂の過剰分泌」です。

 どんどん排出される皮脂が毛穴に残り、詰まってしまうことでニキビになります。

 

大人ニキビ 

  対して大人ニキビの要因となるものには「皮脂・皮膚や免疫面のトラブル、ホルモンバランスの乱れ、生活習慣の乱れ」など多岐にわたります。

 また、何度も繰り返してしまう他に乾燥肌でも出来てしまうのが特徴です。

 

大人ニキビの種類

 ニキビはその色によって進行状態が分かります。 

ニキビ

 出来たばかり、初期段階の「赤ちゃん」ニキビです。腫れたり痛んだりといったことはなく、毛穴に詰まった皮脂が白く見えます。

 毛穴が皮脂でフタをされた状態です。 

 

黒ニキビ

 白ニキビの進行形です。毛穴に詰まっていた皮脂が新たな皮脂によって外に押し出され、空気に触れたことにより酸化したものになります。

 皮脂の他には、死んだ肌細胞や油分の高い化粧品・クリームが毛穴に詰まっても引き起こされます。

 

ニキビ

 赤い=腫れている(炎症)状態のニキビです。毛穴に詰まった皮脂をもとにアクネ菌が増殖してしまっています。

 かゆくなったり、顔に熱を持ってしまうこともありますが触らないことが重要です。なるべく刺激を与えずに炎症を抑える必要があります。

 

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ニキビ

 赤ニキビの進化形で炎症した毛穴から膿が出てしまっている状態です。アクネ菌の他に膿を発生させている黄色ブドウ球菌も増殖してしまっています。

 無理に膿を出そうとするとクレーター(凹み)のような跡がその部分に残ってしまうので注意が必要です。 

 

ニキビ

 ニキビを繰り返すことにより、血液や膿が毛穴の奥の方でたまった状態のニキビです。かゆみや痛みはありませんが触るとしこりのようなものがあり、見た目もよくありません。

「生活習慣の乱れやあらゆる体内のバランスが乱れたこと」によって引き起こされると考えられています。 

 

ニキビ

 ニキビの跡が色素沈着を起こし、茶色いシミになってしまったものを指します。

 ニキビで弱った肌細胞を守ろうと過剰にメラニンが作られたことによって起こったものです。

 紫外線でシミが出来るのと同じ仕組みになります。 

 

大人ニキビが出来てしまう原因

 遺伝的にニキビが出来やすい人もいるかもしれませんが、多くは「生活習慣の乱れ・体内バランスの乱れ」に起因しています。 

食生活の乱れ

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 油ものの食べ過ぎ:皮脂が多く排出されてしまう

 甘いものの食べ過ぎ:ビタミンB群の分解が追いつかなかった糖質が脂肪に

 ジャンクフードの食べ過ぎ:トランス脂肪酸が完全に分解出来ずに脂肪に

 辛いものの食べ過ぎ:消化器官が荒れて肌に必要な栄養が行き渡りづらくなる

 

睡眠不足

 満足な睡眠が取れていないとストレスが溜まり、交感神経が活発になります。

 活発になった交感神経が男性ホルモンの分泌を過剰に促した結果、男性ホルモンの「角質を硬くさせて角栓を詰まりやすくさせたり、皮脂を過剰に分泌させる」といった働きに影響を与えてしまいます。 

 

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便秘

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 大腸・小腸は栄養を吸収するところですが、腸内環境が乱れて長く便が留まり続けていると、腐敗物が体内に吸収されてしまい肌荒れに繋がります。

 

ストレス

 物理的:紫外線や湿度・温度の変化などによるもの

 社会的:生活環境や人間関係の変化などによるもの

 化学的:合わない化粧品や洗顔などによるもの

 心理的:不安や悩み、緊張や怒りなどによるもの

 身体・生理的:睡眠不足、疲労や風邪などの感染症によるもの

 

ホルモンバランスの乱れ

 女性ホルモンは皮脂を抑えたり肌を保護する機能を高め、男性ホルモンは皮脂の分泌を促して角質を硬くする働きをします。

 男女ともにこの2つのホルモンが作られていますが、女性ホルモンが増え過ぎれば肌の乾燥を促進してしまい、男性ホルモンが増え過ぎれば皮脂分泌が増えてニキビが出来やすくなってしまいます。

 

極端なダイエット

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 無理なダイエットをして食事制限をすると、体内への栄養が減ることを意味するので肌荒れに繋がります。

 また、食べたいものを我慢している状況や思うように痩せない状況はストレスが掛かっている状態です。

 ダイエット明けにご褒美として甘いものやカロリーが高いものを食べることはニキビが出来る原因になるので、悪循環になってしまいます。

 

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運動不足

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 身体を動かさないと腸への刺激が減って便秘になりやすくなり、肌細胞の入れ替わり(新陳代謝)が正常に行われなくなります。

 合わせて、肉体的・精神的にもストレスが溜まってしまいます。

 

洗顔のし過ぎ

 本来あるべき水分や油分が、洗いすぎることによって肌から流されて「うるおい」が失われます。肌が乾燥すると、皮膚の保護機能(うるおい)を取り戻そうと皮脂を多く分泌します。

 結果としてその皮脂が毛穴に詰まり、ニキビになってしまいます。

 

シャンプーや洗顔のすすぎ残り

 シャンプーや洗顔、整髪料をきちんと流さないと、それらの油分が毛穴に入り込んでニキビを誘発させたり悪化させてしまうことがあります。

 

メイク

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 化粧をすること自体がニキビの原因になるわけではありませんが、自分の肌に合わない刺激の強い化粧品を使うことでニキビを悪化させたり肌荒れを招く可能性があります。

 化粧下地だけは敏感肌用や薬用といった肌に優しいものを使うことで、いつも通りのメイクが出来ます。

 

紫外線

 長時間紫外線を多く浴び続けると、皮脂を酸化させる活性酸素が生まれ毛穴にべったりと貼りつき詰まらせます。

 肌の保護機能を刺激し乾燥を招くだけでなく、最終的に色素沈着によってニキビ跡がシミになってしまいます。

 

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喫煙・飲酒

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 煙草:ニキビの炎症を抑えるビタミンCを破壊してしまう

 アルコールの飲み過ぎ:糖質を分解するのに大量のビタミンB群が消費され、毒素も貯まってしまう

   

大人ニキビのケア方法【部位別】

 続いてニキビのパーツ別、外側からのケア方法です。内側からのケアは食事・睡眠・運動が基本になります。

頭皮や生え際

 何よりも頭皮を清潔に保つことが大事です。毛穴に詰まった汚れをよく落としつつ、しっかり丁寧にすすぎましょう。

 洗髪後は濡れたままにしないで、ドライヤーで充分に乾かすこと。枕カバーをこまめに洗濯することや紫外線が強いときは帽子を着用しましょう。

 

おでこや眉

 おでこや眉は最も皮脂が多く分泌されるところでもあります。やさしく洗顔したあとは、しっかりと保湿しましょう。

 シャンプーや洗顔のすすぎ残しがないように気をつけることも大事です。

 前髪を下ろしている人は髪の毛自体が刺激となってしまうので、サイドに寄せてピンで留めるなどの工夫をした方がいいでしょう。 

 

頬や鼻

 ホルモンバランスの乱れや化粧品の汚れが毛穴に残っていたり、乾燥によってニキビを悪化させてしまいます。

 やさしく洗顔した後は化粧水などでたっぷり保湿するようにしましょう。 

 

口周りやあご、フェイスライン

 疲労やストレスなどで体調を崩したり、ホルモンバランスの乱れから白ニキビが出来やすくなります。

 こちらも洗顔した後は化粧水、乳液などでしっかり保湿するようにしましょう。 

 

胸・デコルテ

 石鹸を泡立てて洗うときにはタオルでごしごしと洗わないこと、すすぎ残しがないように気をつけましょう。

 素肌の上に着るインナーは風通しのいい綿製のものがベスト。乾燥を防ぐために、汗をかいたらすぐに拭き取ることも大事です。

 ボディークリームなどで保湿するのも忘れないようにしましょう。 

 

肩や背中

 注意したいのが、洗髪後のシャンプーの泡を肩や背中にすすぎ残してしまうことです。ごしごし洗わないのはもちろんのこと、順番として頭から下へ向かって洗うようにするといいでしょう。

 常に清潔にしつつ乾燥防止のための保湿を忘れないようにしましょう。 

 

Vライン

 意外に皮脂が詰まりやすい場所なのがVライン。下着によって蒸れや刺激にさらされやすい場所です。石鹸の泡でやさしく洗い、清潔に保つことが大切になります。 

 乾燥を防ぐために保湿する際には油分が多いオイルやクリームの塗りすぎに注意したいところ。かえって皮脂が詰まりニキビにななってしまう可能性があります。

 

お尻

 乾燥しやすい割にスキンケアをあまりしない人も多いのがお尻です。汗をかきやすい場所でもあるため、蒸発した際に乾燥しやすくなっています。

 石鹸の泡でやさしく洗った後はしっかりすすぐだけでなく、保湿ケアを忘れないようにしましょう。

 ヒアルロン酸セラミド成分が入った保湿液が有効です。

  

 

大人ニキビの予防対策

 最も重要なのがニキビが出来ない生活習慣と身体を作ることになります。

 

ビタミン群・ミネラル・たんぱく質を取り入れた食事

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 忙しい毎日だとついつい炭水化物中心の食事になってしまいがち。

 

  それでもビタミン群・ミネラル・たんぱく質は意識して毎日の食事に取り入れていきましょう。ニキビ予防だけでなく、健康の面でもやって損はありません。

 

 食生活の全てをいきなり変えてしまうと続かない場合もあると思います。まずはジャンクフードや甘いものを減らしたり、サラダを意識して食べたりするといいでしょう。

 

 食事で補えないものがあれば、サプリメントを考えてみるのもありですよ。

 

 

質のよい睡眠

 睡眠は大事なことですが、ただ長く眠ればいいというものではありません。リラックスした状態で眠ることで成長ホルモンの分泌を促し、肌細胞の修復や再生を促します。

 

 寝る前のテレビやスマホ(から放出されているブルーライト)は質の良い睡眠を目指すならば、控えた方が賢明です。

 

 睡眠不足はそれ自体がストレスになっています。自律神経が乱れてしまうので心と体の不調に繋がります。肌だけでなく健康にも良くないことを覚えておきましょう。

 

 

適度な運動

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 ストレス解消になるだけでなく、腸が刺激されるので便秘になりにくくなります。

 

 また、身体の代謝が促され肌の健康に必要な酸素や栄養が全体に行き渡ります。

 

 その上、汗をかくので毛穴から皮脂や老廃物が流れるのです。ニキビの元となる皮脂が溜まらなければ、ニキビを防ぐことが出来ます。

 

 

身体を冷やさない

 冷えは血液の流れを滞らせてしまいます。血液に老廃物(脂肪・尿酸・糖)が溜まると、老廃物は毛穴から排出されようと動きます。

 

 その動きはニキビを発生させてしまう原因になるので、出来るだけ身体は冷やさないことが大切です。定番のショウガを使った飲み物で内側から温めたり、冷えないように一枚羽織る工夫をするといいでしょう。

 

 

肌に優しい化粧品を使う

 敏感肌用の化粧品を使えば、肌への刺激は最小限に抑えることができます。化粧水などはニキビに効果がある「グリチルリチン酸」「ビタミンC誘導体」「アラントイン」といった成分が含まれるものを使用するといいでしょう。

 

 乾燥を防ぐために保湿するときに、オイルやクリームなどに含まれる油分がニキビを悪化させる場合があります。そのときはオイル、アルコールフリーのものを使うことで悪化を防ぐことが出来ます。

 

 

紫外線対策

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 紫外線は皮脂を酸化させ毛穴に詰まらせるだけでなく、肌の潤いを奪い、ニキビ跡に色素沈着をおこさせシミを招いてしまいます。

 

 外出する際には「肌にやさしい日焼け止めを塗る」「日傘や帽子、サングラスをつける」「肌をあまり出さない服装」など、なるべく紫外線を防ぐ工夫をしましょう。

 

 

シャンプーや洗顔料はよくすすぐ

 シャンプーや洗顔料が肌に残っていたことがニキビの発生に繋がっている場合もおおいにあります。洗ったあとは、シャワーで念入りにすすぎましょう。

 

 きれいに洗ってよくすすいでも、毛穴に汚れが残っているか気になるときは化粧水や乳液で保湿をする前に「拭き取り化粧水」をするのも一つの方法です。

 

「拭き取り化粧水」を使ってみる場合は、自分の肌質に合ったものを選びましょう。

 

 

 

まとめ

 いかがでしたか?

 

 今回は予防対策も合わせて「大人ニキビ12の原因とケア方法」を紹介しました。

 

 外側からのケアの他に、大人ニキビにならない生活習慣を心掛ける内側からのケアも大事であることが分かりますね。

 

 大人ニキビが出来てしまった場合には、ぜひ上記を参考にしてみてください。 

 

 

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