気ままな放浪女子

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13番「子ども」のキーワードは「新しい」―― ルノルマンカード占い。

 皆さんは、「子ども」というカードにどんなイメージを抱くでしょうか?

 

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 基本の占いカードに描かれているのは、貴族らしい一人の少女です。白いドレスを身にまとって、横向きに花束を持っている絵柄になります。

 

 

 このカードはどんなメッセージを伝えようとしているんでしょう?

 

 

 今回は、ルノルマンカード占いの13番「子ども」を紹介したいと思います。

 

 

  まずは基本情報から↓ 

 

<キーワード> 新しい。未発達。

  •  主語 → 子ども。新しいこと。初心。未発達。新人。
  •  述語 → 成長する。芽が出る。始める。
  •  修飾語 → 新たな。少しの。未熟な。初心な。

<分類> ポジティブカード 

<身体> 肌。子どもがかかる病気。

<時期> 13日。13週間。13ヶ月。

 

 

 「子ども」が示すカードのイメージは、真っさらでまだ何の経験もしていないことでしょうか。無邪気で素直。一般的な「子ども」に対して感じることをそのまま表すことができます。

 

 占う対象によって、子ども・孫・新人……などに言い換えることも出来ますね。若くて未成熟な者というのがポイントです。

 

 また、このカードは少ない何か何かの始まりとも読めるので、カードの組み合わせによって読み方が変わりますよ。

 

 

 ルノルマンカード占いは基本的に2枚以上の組み合わせを読み解いていきます。

 なのでひとまず「子ども」のカードは新しい・未発達がキーワードであることを頭に留めておくといいかもしれません。

 

 これだけでもイメージが膨らみますよね?

 

 

 

 

 いかがでしたか?

 

 あくまで解釈の一部分ですが、今回はルノルマンカード占いの13番「子ども」について香先生著書「ザ・ルノルマンカード」を参考に独自の視点を交えて紹介しました。

ameblo.jp

 

 占ったときにこのカードが出た際には、ぜひ上記を参考にしながら、イメージを膨らませてみてくださいね。

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