気ままな放浪女子

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【もさもさにならない】スコーンの作り方3つのポイント

 英国式アフタヌーンティーのセットといえば、「サンドイッチ」に「スコーン」に「ケーキ」ですよね?

 

 昔のアフタヌーンティーの「サンドイッチ」はキュウリが定番だったそうで、「スコーン」にはクロテッドクリームとジャムが添えられ、「ケーキ」はフルーツタルトやパウンドケーキが用意されたそうですよ。  

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 今回はその中でも「スコーン」に注目したいと思います。

 

スコーン」を作ってみたときに、「飲み物なしには食べられない~」とか、

 

「いまいち2個目に手が伸びないなぁ」などなど、

 

 出来上がりがどうも「もさもさ」になってしまう……といったことってありませんか?

 

 この「もさもさ」は昔から「スコーン」とは切っても切れないもので、クロテッドクリームやジャムが添えられるのも、その「もさもさ」を気にならないものにするためなんだそうですよ。

 

 ※クロテッドクリームとジャムはスコーンにたっぷり塗るのではなく、たっぷりのせるそうです! 

 

 そこで、美味しい「スコーン」を作るために注意したい3つのポイントを紹介したいと思います。

 

 

 基本のレシピはお好みのものを使ってください。以下のポイントは、どのレシピにも当てはまるものです。 

 

ポイント1 冷たいバター

 バターは使う直前まで、冷蔵庫に入れておいたものを角切りにしてください。

 

 油分が溶け出ないように粉にすりこんで、そぼろ状態にします。

 

 「スコーン」の場合、バターは有塩がベストです!

 

 

ポイント2 生地はこねすぎない

 合わせた生地は、こねすぎたらダメです。きちんと膨らんでくれません。

 

 全体に水分が行き渡りつつも、粉っぽさが残る感じにしてくださいね。

 

 型をとるときは、麺棒よりも手のひらで生地を広げていった方がいいです。

 

 最初に型をとり、残った生地を合わせて再び型をとるときも、こねるのではなく、折りたたんで伸ばし広げてください。

 

 

ポイント3 型をとったらすぐ焼く

 型をとって、生地を天板に並べましょう。

 

 焼き色をつけるために、手早く表面に(牛乳か卵)を塗ったら、あらかじめ温めていたオーブンへ! 

 

 

 まとめ

 いかがでしたか?

 

 今回は、もさもさにならずに「スコーン」を作るための3つのポイントを紹介しました。

 

 これで自分でも美味しい「スコーン」が作れますね。付け合わせに、クロテッドクリームはなかなか用意できないと思うので、生クリームを代用しましょう。

 

 メープルシロップや蜂蜜、ベリー系のジャムなども合わせると、プレーンの「スコーン」にはよく合うと思いますよ。

 

 このポイントを参考にぜひ、試してみてくださいね。

 

 それでは!

 

スコーンのレシピがのってるサイトを紹介

matome.naver.jp

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